1922'sの商品一覧

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1922 501® XX 1922 MODEL view-items

1922年のコーンミルズプレーンセルビッジデニムを使用した501®。501®を常に時代に即したものにするべく努力を惜しまないリーバイス®が、1922年に初めてベルトループを導入。ベルト自体は第一次世界大戦後から徐々に上流階級の衣服に見受けられるようになってきたが、やがて若い労働者達にも広まっていった。ベルトループはこの年に追加されたが、サスペンダーボタンは1937年まで、シンチバックは1942年まで、それぞれ取り付けられていた。シンチバックとサスペンダーで穿くか、或いは、両方とも切り取ってベルトで穿くか。1922年モデル501®は、まさにふたつの世界観を提案するモデルだったと言える。
その当時は、若者がベルトをするためにシンチバックを切り落とす一方で、保守的な顧客はシンチバックを残しサスペンダーを着用する傾向があった。どちらの穿き方も可能となったことにより、まだリーバイス®を体験したことのない多くの人々がリーバイス®ジーンズに興味を抱くきっかけとなったと言われる。時は遡り、1915年頃から1920年代初頭。ウェストオーバーオールのサスペンダーボタンには小さな紙ラベルが掛け下げられていた。 このラベルは、LS&Co.が1915年のパナマ太平洋国際万博にていくつかの賞を受賞したことを宣伝するためのものだった。1922年モデル501®のフィットは、ハイウエストでワイドレッグになっている。
※一部商品により、ファブリック・仕様が異なる場合があります。

DETAILS
  • PATCH
    ツーホースレザーパッチ

  • POCKET
    一本針アーキュエイトステッチ

  • RIVET
    打ち抜きリベット

  • FRONT BUTTON
    刻印入りボタン

  • BUTTON FLY
    ボタンフライ

  • CINCH BACK
    シンチ&サスペンダーボタン&ベルトループ

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